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塗装まめちしきの記事一覧

2024年5月20日 更新!
【保存版】外壁塗装はどこに頼む?外壁塗装業者の選び方と後悔しないための5つのポイント
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです。 外壁塗装や屋根塗装など、お家のメンテンナンスは頻繁に行うものではないので、いざ塗装をしたいとなったときにどこに頼めばいいのか、どうやって探せばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。 その上、安い買い物ではなく一度の工事で数十万から100万円程度の費用が必要となると、『変な業者を選びたくない』『失敗したくない』という思いも強くなると思います。 そのようなお悩みを持っている方は、コローレまでご連絡ください! と、胸を張って言いたいのですが、いかんせん私達は広島県福山市を中心に営業させていただいているため、遠方の方のお力になることが非常に難しいのです・・・ (広島県内や岡山県などの近隣県の場合はご対応させて頂いています!) (お気軽にお問い合わせください!) なので今回の記事は、塗装業者の目線から、失敗しない塗装業者の選び方というものをお話していきたいと思います。 簡潔に 塗装業者の探し方 後悔しないための5つのポイント に絞ってお話させてもらいます! 最後までよろしくお願いします! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 優良な外壁塗装業者を見つけるための情報収集方法 まずは塗装業者の探し方からお話します。 色々な塗装業者さんを知ることで選択肢が増えます。 選択肢が増えるとその中から1社を選ぶのが大変・・・なんですが、優良な業者さんに出会える確率もぐっと上がります。 ここで見つけた業者さん全員に連絡を取るわけではないので、まずは以下に紹介する方法で5〜7,8件程度の業者さんを探してみましょう。 チラシや広告、看板で探す 新聞の折込チラシやタウン情報誌やフリーペーパーの広告欄などから探す方法です。 塗装業界ではチラシや広告がかつて最もポピュラーな集客方法でした。 少しずつネットでの集客へ時代は移り変わりつつありますが、2024年現在でもチラシや広告で集客されている業者さんは多くいます。 街中に看板を出している塗装業者さんから探す方法もあります。 webで探す(塗装業者のホームページやSNSなど) ヤフーやグーグルなどで【外壁塗装 ◯◯市】(◯◯は地名)で検索して探す方法です。 一番上に出てきた塗装業者さんだけを見る方が多いかもしれませんが、あまりおすすめできません。 上位から5件ぐらいは見てみるのがおすすめです。 上記のチラシや広告、看板で見つけた塗装業者さんを検索してみるのもいいと思います。 webで探す(比較サイトや口コミサイトなど) webで探す方法の別パターンで、比較サイトや口コミサイトから探す方法です。 比較サイトや口コミサイトでは地域で絞って、その地域で活動している塗装業者さんを紹介してくれます。 自分でそれぞれの業者さんの特徴を集めなくても、まとめて比較できるようになっていたりするので便利です。 また、一括見積もり申し込みなど、複数の業者さんにまとめて見積もりの申し込みができるようになっているサイトもあります。 便利な半面、一気に複数の業者さんから連絡が来る場合もあるので利用する際は注意しましょう。 知人・友人からの口コミ、紹介 最近外壁塗装をやった、知り合いが塗装業者さんと知り合い、など、知人や友人を介して探す方法です。 知人・友人であれば、その塗装業者さんがどうだったのかリアルな生の声を直接聞けるのがいい点です。 ただ、そういったタイムリーな知り合いを探すのが大変だったりします・・・ ショールームから探す 最近の外壁塗装業者さんの中には、ショールームを出店しているところもあります。 街の中心地や大型スーパーの近く、幹線道路沿いなどに構えているケースが多いと思います。 塗装の見本板や、実際の家を小さく再現した家模型など、ショールームでしか見られない・触られないものが展示されていたりします。 じっくり腰を据えて話を聞ける環境でもあるので、一度訪れてみるのもおすすめです。 後悔しない外壁塗装業者選びの5つのポイント 上記でいくつか塗装業者さんを見つけたら、ここからふるいにかけていきましょう。 全部の業者さんに連絡を取って、見積もりをもらって、交渉して・・・というのも有りといえば有りなんですが、なかなかの労力が必要です。 どうやってふるいにかければいいのか。 次の5つのポイントを見ていきましょう。 ポイント1:実績と信頼のある業者を選ぶ 最初に着目すべき点は設立年数や施工件数です。 多くの塗装業者さんは、地元で地域密着型でやっています。 その地域での評判が芳しく無ければ、長い年数、同じ地域で多くの塗装工事を行うことは難しくなります。 なので、設立から何年経っているのか、どれだけの工事を行ってきたのかを確認するだけで、信頼できるのかどうなのかが判断できます。 設立から15年以上、累計施工数が1000件以上だとある程度信頼できるに値すると思います。 ですが、設立から数年でもしっかりとした塗装業者さんはいます。 ここの数値はあくまで目安としてください。 ポイント2:強みや特徴を確認する その塗装業者さんならではの強みや特徴を確認してみましょう。 例えば、自社足場。 外壁塗装工事には足場はつきものですが、自社で足場を用意できる塗装業者さんは足場代が無料だったりします。 これはその業者さんならではの強みと言えます。 このようないわゆる『独自性』があるか、どうか。 ここをピックアップしていくと、それぞれの業者の特徴が見えてきます。 そうしていくと、自分が依頼したい塗装業者はどんな業者なのかもわかり始めてきます。 ポイント3:有資格者の有無を確認する 意外に思われるかもしれませんが、外壁塗装工事では建設工事とは違い、必要な資格や免許がありません。 つまり、極端な話ですが誰でも外壁塗装業者を名乗ることができるということです。 これが知識や技術のない悪質な塗装業者を生む理由であるとは思うのですが・・・仕方ありません。 逆を言えば、資格の有無は関係ないのにしっかりと有資格者が在籍していることをアピールしている会社は信頼できます。 国家資格である「一級塗装技能士」がいる業者さんであれば、施工技術や知識のレベルが高いことが期待できます。 その他にも、会社として「建設業許可」や「塗装工事業許可」などあれば尚良い、といえます。 ポイント4:施工事例を確認する 実際に行った工事の施工事例を確認しましょう。 件数の多さよりも、自分がどんな感じの塗装をしたいのか、イメージに近い施工事例があるかどうかを確認するのがおすすめです。 ホームページなどに載っている施工事例は、施主様から許可を頂いて掲載しています。 お家の写真は個人情報になり得るため、掲載しないで欲しいというお客様は少なくありません。 そのため、掲載数はあまり参考にできないと言えます。 ですが、これまでどんな工事を行ってきたのか、を知るには最高の材料です。 自分のイメージに近い施工事例があれば「こんな感じがいい」と、業者さんとイメージの共有もしやすいです。 ポイント5:口コミなどの評判を確認する ホームページに掲載されている口コミやGoogleの口コミなど、実際に施工した人の口コミを確認しましょう。 こちらも件数の数だけでなく、高評価と低評価の数のバランスと内容を重視するのがおすすめです。 3社程度に絞って見積もり依頼または建物診断を依頼しましょう 上記の5つのポイントを見比べていき、ピンと来た塗装業者さんを3社程度に絞っていきましょう。 そうして選んだ3社さんに見積もり依頼か建物診断を依頼してみましょう。 ほとんど多くの場合で、見積もり依頼や建物診断は無料でやってくれるはずです。 見積書や調査報告書などが揃ったら、内容を見比べて検討する段階です。 見積書の見方や注意点は以前の記事でご紹介しています。 ぜひご覧になってみてください。 https://colore-paint.com/blog/1155/ 3社まで絞れなかった場合 5つのポイントで見比べた結果、気になる塗装業者さんが3社以上になってしまった、という場合はそれでも大丈夫です。 手間は増えてしまいますが、気になった業者さんに見積もり依頼してみましょう。 後悔しないためには手間を惜しまない方が吉です。 1社しか気になる塗装業者さんがいなかった場合 色々比較検討した結果、1社さんしかピンと来る業者さんがいなかった場合は、ちょっと待ってください。 1社さんだけに見積もりを依頼するのはベストな選択とは言えません。 最低でも2社、おすすめは3社に見積もり依頼をして、内容を比較するのがもっとも後悔しない方法です。 選考から漏れた中の上位1つか2つをピックアップしてみてください。 最終的にはやはり最初に絞った1つを選ぶことになることが多いですが、見積もり書を比較することで納得度が増します。 本日のまとめ 外壁塗装の依頼は失敗してしまうと、後悔するだけでなく、多額の費用を失う可能性があります。 今回ご紹介した方法を参考にして、自分にベストな業者さんを見つけてください! 福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレでは、見積もり依頼や建物診断は無料で行っています! 相見積もりも大歓迎です! コローレが気になる、ピンと来た!という方はぜひお気軽にお問い合わせください!

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2024年5月13日 更新!
外壁塗装をしないとどうなる?【放置すると恐ろしい結果に】
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店コローレ(COLORE)です! 「外壁塗装をしないとどうなるの?」 「お家を建ててから一度もやってないけど特に問題起きてないんだけど」 一度の外壁塗装に掛かる費用は数十万から100万円以上と高額なものになります。 だからこそ『リフォームでもないのに、お家のメンテナンスのためだけにそんな大金使えない』とお考えの方も多いと思います。 しかし、だからといって、外壁塗装をしないまま劣化を放置していると、お家に様々な問題が発生してきます。 今回は、外壁塗装をしないとどうなってしまうのか、しなくてもいい場合はあるのか、について解説していきます! 最後までよろしくお願いします! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装をしないことでお家に起きる問題 外壁塗装をしないままにしておくと、お家に様々な問題が発生します。 このような問題は、早めに外壁塗装を行うことで未然に防ぐことができます。 美観の劣化 外壁塗装の劣化で誰の目にもわかるのが美観の劣化です。 色褪せや蓄積していった汚れなどは、新築時の美しさを知らなくても見ればわかるものです。 塗膜の剥がれやひび割れなども、美観を損なう要因です。 建物本体の劣化 美観の劣化が進んでいくと、次は建物本体の劣化が進行していきます。 ひび割れ部から雨水が入り込み、壁や天井にシミや水漏れを引き起こします。 建物内部に水が入っていくと、腐食やカビの発生にも繋がります。 このような症状がわかりやすい箇所に現れればまだましですが、クローゼットや押し入れの奥の『普段は見えない場所』に起こると非常にやっかいです。 気づかないうちに劣化が進行し、建物だけでなく家財道具などにも影響を及ぼすことになります。 害虫の侵入 雨漏れにより内部の劣化が進行していくと、お家に隙間が生まれます。 そういった隙間から害虫が侵入してくるようになります。 特に、雨漏れによって木材が腐食している場合、シロアリが発生する可能性が大きくなります。 シロアリは木を食べるため、さらに建物本体の劣化を進める原因にもなります。 健康被害 雨漏れによる悪影響は害虫の侵入だけでなく、生活する人の健康にも及びます。 その理由はカビです。 カビがお家の内部で繁殖することによって、家の中を漂い、アレルギー症状や感染症、中毒などを引き起こす恐れがあります。 資産価値の低下 お家の資産価値はお家の状態によって決まります。 劣化の進んだお家は、当然ながら資産価値も下がります。 お家を売ろうと思っても売れなかったり、土地だけ欲しいから更地にして欲しいと言われる可能性もあります。 こうなるとお家の撤去費用も必要になってきます。 修繕費用の増加 外壁塗装を適切なタイミングで行えば、数十万円〜100万円の費用で収まります。 しかし、劣化が進んでしまうと外壁塗装だけでは問題が解決できないため、様々な工事をする必要が出てきます。 そうなるとさらに必要な費用は増えていき、外壁塗装に掛かる費用以上の修繕費が必要になります。 外壁塗装をしないでいい場合 ここまで『外壁塗装をしないと多く問題が発生する』と、不安を煽るような内容でしたが、外壁塗装をしないでもいい場合もあります。 ここではそんな例をご紹介します。 お家の建て替えや解体をする予定がある場合 お家を数年以内の近いうちに解体する、建て替えるなどの予定がある場合は外壁塗装をしないでもいいと言えます。 たとえ数年以内に建て替えるとしても外観はきれいにしていたい、という場合は別ですが、外観も気にならないし多少劣化はしているけど雨漏れなど深刻な状況ではないという場合は、外壁塗装工事をしないという選択をするのもありです。 プロの目で見ても劣化が見られない場合 外壁塗装の塗り替え目安は一般的に10年〜15年と言われています。 ですが、これはあくまでも目安であり、外壁塗装をした方がいいのか、まだしなくても大丈夫なのかは、同じ築年数でも各お家によって変わってきます。 例えば、川や池、田んぼなど水源に近いところにあるお家は藻やコケなどが発生しやすく、その分塗装の劣化も早くなります。 極端に日当たりがいいお家も、紫外線によって塗装は劣化していくため劣化が早く見られる可能性があります。 こういった場合は、一般的な目安年数よりも早く外壁塗装が必要になる可能性があります。 逆に、10年以上経過しているのにほとんど塗装の劣化が見られない、というパターンもあります。 定期的に外壁を洗浄していたり、立地条件がよかったり、理由は様々あります。 このようなケースであれば、その時点ではまだ外壁塗装はしないでいいと言えるでしょう。 外壁塗装のメンテナンスが不要なお家の場合 先日の記事でも紹介した、外壁塗装のメンテナンスが不要なお家の場合は当然ながら外壁塗装はしないでOKです。 https://colore-paint.com/blog/1547/ まとめ 本日の記事のまとめです! 外壁塗装をしないと様々な面で問題が発生する 劣化を放置していると外壁塗装以外の工事費用も必要になる お家を建て替える・解体する予定があるならしなくてもいい 劣化症状が現れてないなら焦って工事をする必要はない 外壁塗装をしないということは、車の車検をしないことに似ていると思います。 定期的に車検で車の整備・メンテナンスを行わなければ、車の性能はどんどん低下していき、最後には壊れることが容易に想像できると思います。 外壁塗装はそれに近いものがあります。 定期的に点検を行い、メンテナンスが必要であれば早め早めに適切な対処をしておくことで、資産価値も維持したまま、永く、安心して住めるお家になります。 福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレでは、無料で建物診断を行っています! 現在のお家の状態が気になる方はお気軽にお問い合わせください!

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2024年5月8日 更新!
外壁塗装は必要ない?外壁材の種類からみる塗装が必要な壁・不要な壁
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです! 「新築から15年ぐらいで外壁塗装をした方がいいって聞くけど、本当」 「本当はする必要ないんじゃないの?」 外壁塗装をするにしてもそれなりの費用が必要になるため、「やらなくてもいいのでは?」とお考えの方は多いと思います。 実は、外壁材の種類によっては外壁塗装が不要なものもあるんです! 今回は外壁材の種類を解説しつつ、外壁塗装が必要なものと不要なものをご紹介していきたいと思います。 最後までよろしくお願いします! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁材の種類 最初に外壁材の種類についてご紹介します。 大きく4つに分類できます。 サイディング モルタル タイル ALC これらを順番に解説していきます。 サイディングとは サイディングは板状の外壁材の総称です。 サイディングにも色々あり、主に次の4つにわけられます。 窯業系サイディング 金属系サイディング 樹脂系サイディング 木質系サイディング 窯業系サイディング 近年の日本の住宅で多く使用されているのが窯業系サイディングです。 セメントと木材繊維を混ぜて加工された外壁材で、製造時に窯の中で高熱処理を行うことから窯業系と呼ばれています。 デザイン性に優れており、レンガ調、タイル調など、様々なデザインの中から選ぶことができます。 大量生産できることからコストパフォーマンスにも優れた外壁材です。 窯業系サイディングのメリット 窯業系サイディングのデメリット コストパフォーマンスが高い 防水性がなく定期的なメンテナンス(外壁塗装)が必要 デザイン性が高い 耐火性がある 金属系サイディング 金属系サイディングとは、アルミやスチール、ガルバリウム鋼板など金属を加工したサイディングのことです。 窯業系サイディングに次いで人気のあるサイディングです。 金属ということから熱を帯びてお家が暑くなりそうというイメージを持たれるかもしれませんが、意外に断熱性能に優れているのが特徴です。 金属系サイディングのメリット 金属系サイディングのデメリット 断熱性能が高い 他の外壁材と比べると高価 遮音性能が高い メンテンナンス(外壁塗装)を怠るとサビてくる可能性がある 樹脂系サイディング 主にアメリカなどで定番とされているのが樹脂系サイディングです。 塩化ビニール樹脂を原料としており、塩害や凍害などに強い耐久性を持っています。 樹脂系サイディングには素材に顔料(色)を練り込んであり、劣化しないため、外壁塗装が不要になります。 さらに、窯業系サイディングや金属系サイディングなどでは必須なシーリングも不要なため、かなりメンテナンスコストを抑えられる外壁材となっています。 樹脂系サイディングのメリット 樹脂系サイディングのデメリット 外壁塗装が不要 施工できる業者が少ない メンテナンスコストが他の外壁材と比べて低い デザインの幅が狭い 木質系サイディング 木質系サイディングは本物の木材を利用した外壁材です。 木材をそのまま利用するのではなく、加工を施すことで防火性や機能性を高めています。 木質系サイディングのメリット 木質系サイディングのデメリット 木の温もりを感じられるデザイン コストが高い 断熱性が高く快適 経年劣化の影響が他の外壁材より大きい 施工できる業者が少ない モルタル壁とは モルタル壁は水・砂・セメントを混ぜ合わせた素材でできた外壁です。 90年代頃まで日本では主流の外壁材でした。 現在はサイディングが主流となっていますが、サイディングと違い継ぎ目がなく、コーキングのメンテンナンスが不要といったメリットがあります。 モルタル壁のメリット モルタル壁のデメリット 意匠性に優れる ひび割れが生じやすい 質感がいい 仕上げ方によっては汚れが溜まりやすい コーキングが不要 モルタル壁の仕上げ方 モルタル壁の仕上げ方は大きく分けて4つあります。 リシン吹き付け 粉状に砕いた石にセメントなどを混ぜたものを吹き付けて仕上げる方法です。 スタッコ 骨材とセメントを混ぜたものを吹き付けて仕上げる方法です。 吹き付けタイル 樹脂に骨材などを混ぜたものを口径の大きなスプレーガンで吹き付けて仕上げる方法です。 左官仕上げ コテを用いて仕上げる方法です。 様々な模様を作ることができ、ひとつひとつ表情の違う表現ができます。 タイル外壁とは タイル外壁は、粘土などを高温で焼き固めた板状の建材を張り合わせた外壁です。 レンガ作りのように見え、高級感がありデザイン性の高い外観になります。 タイル外壁のメリット タイル外壁のデメリット 高級感がある コストが高い 耐久性が高い 浮きや剥がれは早急に対処しなければ事故につながる可能性がある 塗装メンテナンスが基本的に不要 ALC外壁とは ALC外壁とは、Autoclaved Lightweight aerated Concreteの略で、軽量気泡コンクリートのことを指します。 内部に気泡を含んでいることが特徴のひとつで、住宅だけでなく高層ビルやショッピングセンターなど様々な建物に使われています。 ALC外壁のメリット ALC外壁のデメリット 耐久性が高い 防水性能が低い 耐火性が高い コストが高い 遮音性が高い 樹脂系サイディングやタイル外壁は基本的に塗装不要! 多くの外壁材をご紹介しました。 上記の中で、基本的に塗装が不要なのは樹脂系サイディングやタイル外壁の2つです。 お家がこのどちらかの外壁であるという方には外壁塗装は必要ないといえます。 逆を言えば、上記の2つ以外の外壁材の場合は外壁塗装やメンテナンスが必要ということになります。 現代の日本の住宅の80%近くは窯業系サイディングが使われています。 つまり、お家が10軒あれば8軒のお家は外壁塗装が必要ということです。 まとめ 本日の記事のまとめです! 外壁材は大きく【サイディング】【モルタル】【タイル】【ALC】の4つに分けられる。 外壁塗装やメンテンナンスが基本不要なのは樹脂系サイディングとタイル外壁の2つのみ。 多くの場合、外壁塗装が必要。 外壁塗装は必要ないのでは?とお考えの方も多くいらっしゃると思います。 しかし、現在のお住まいを末永くお守りいただくには多くの場合で外壁塗装は必要になってきます。 コローレでは様々な外壁の様々な症状に合わせて適切な工法をご提案いたします! お気軽にお問い合わせください!

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2024年3月25日 更新!
手塗り?吹き付け?外壁塗装方法の比較
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです! 外壁塗装には大きく分けると『手塗り』と『吹き付け』の2種類の塗装方法があります。 『手塗りの方がしっかり塗装できていい』 『今はもう手塗りが主流』 『吹き付けは早くて安い』 など、ネットで調べてみると様々な諸説が溢れていますが、実際のところはどうなのでしょうか? 今回の記事ではこの外壁塗装の手塗りと吹き付けについて、それぞれどういったものなのか、メリットやデメリットなどをお話していきたいと思います! 最後までよろしくお願いいたします! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装の手塗りの特徴 外壁塗装の手塗りでは主にローラー、または刷毛が使われます。 毛やスポンジなどでできたローラーに塗料を含ませて、コロコロ転がして塗装していくのがローラー塗装です。 2024年現在では、主流となっている塗装方法です。 ローラー塗装のメリット 塗料が飛散しにくく、無駄になりにくい ローラー部分に塗料を染み込ませ塗装していく施工法なので、塗料が飛び散ることがほとんどありません。 そのため、塗料が無駄になりにくいというメリットがあります。 また、飛び散りにくいことから、近隣の建物との距離が近い場合でも施工しやすい工法となっています。 塗膜に厚みを持たせやすい ローラー塗装は外壁塗装で大事な塗膜の厚みを確保するのに最適な工法です。 良いローラーや良い塗料を使えば技術力の差が仕上がりにそこまで影響しない点もメリットのひとつです。 ローラー塗装のデメリット 施工に時間がかかる ローラーのサイズは大きいもので60cm程度、一般的に外壁塗装に向いているのは約15cmと言われています。 約15cmのローラーで職人さんが地道に塗装していくので、一度に塗装できる面積は限られています。 そういったことから、一度に広い面積を塗装できる吹き付け塗装に比べると時間がかかってしまいます。 吹き付け塗装に比べて高価になりがち 上記のように、施工に時間がかかる = 職人さんの稼働時間も伸びることになります。 その分の人件費が必要になるので必然的に吹き付け塗装に比べると費用が高額になりがちです。 刷毛塗装は付帯部や細かい部分に使われます。 刷毛も手塗りの一種ですが、現代では外壁全体を刷毛で塗るということはありません。 付帯部やローラーでは塗装できない細かい部分や狭い部分の塗装に用いられます。 外壁塗装の吹き付け塗装の特徴 吹き付け塗装は、スプレーガンと呼ばれる塗料を霧状に射出できる道具を用いて外壁に吹き付ける塗装方法です。 外壁の細かい凹凸 吹き付け塗装のメリット 施工が早く終わるため、比較的安価に塗装できる 吹き付け塗装は一度で塗装できる範囲が広いため、短期間で作業が完了します。 施工完了が早くなれば職人さんの稼働時間も短くなり、工事費用も手塗りと比べ安価になってきます。 色々な模様がつけられる 吹き付け塗装はリシン吹き付け、スタッコ仕上げ、吹き付けタイルなどの仕上げ方法があります。 これらは吹き付け塗装でしか表現できず、このような意匠性の高い外壁塗装を得られるのは吹き付け塗装のメリットといえます。 吹き付け塗装のデメリット 塗料が飛散しやすく、無駄になりやすい 吹き付け塗装では塗料を広範囲に塗れる反面、周囲に塗料が飛び散るデメリットがあります。 周囲に飛び散った塗料は当然ながら無駄になってしまいます。 一説によると20%近くの塗料が無駄になると言われています。 養生の手間がかかる 塗料が飛散しやすいため、養生(塗料が付着してほしくない箇所を保護すること)する箇所も手塗りよりも多く、しっかりする必要があります。 機械の騒音がある 吹き付け塗装では、コンプレッサーと呼ばれる機械を使って空気を圧縮し塗料を噴射します。 このコンプレッサーは独特な音を発生するためうるさく感じることがあります。 まとめ 本日の記事のまとめです。 ローラー塗装 吹き付け塗装 価格 吹き付け塗装に比べると高価 ローラー塗装に比べると安価 メリット 塗料が飛散しにくく、無駄になりにくい 塗膜に厚みを持たせやすい 施工が早く終わるため、比較的安価に塗装できる 色々な模様がつけられる デメリット 施工に時間がかかる 吹き付け塗装に比べて高価になりがち 塗料が飛散しやすく、無駄になりやすい 養生の手間がかかる 機械の騒音がある 外壁塗装の手塗り・吹き付けにはどちらにもメリットとデメリットがあります。 できるだけ安価に済ませたいのか、高品質な施工を手に入れたいのかなど、外壁塗装に求めるものによってどちらがおすすめかが変わってきます。 コローレではお客様のご要望に合わせて、最適な工法をご提案させて頂いています! お気軽にお問い合わせください!

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2024年3月12日 更新!
外壁塗装をするなら知っておきたい塗布量の話
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです! 突然ですが皆さんは、外壁塗装や屋根塗装に関する言葉『塗布量』をご存知ですか? あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は外壁塗装や屋根塗装をするにあたって知っておいて損はない言葉なんです! 塗布量がどういうものなのか知ることで、手抜き工事や悪徳な業者からぼったくられる危険を避けることができます! 今回はこの塗布量について解説していきます! 最後までご覧ください! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 塗布量とは、塗料メーカーが定めている塗装する塗料の量 塗布量とは、読んで字のごとく塗装する塗料の量のことです。 各塗料メーカーが、塗料の製品ごとに規定しています。 例えば、アステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRでは、塗布量が0.30~0.40kg/㎡と定められています。 これは1㎡につき0.30~0.40kgの塗料を塗装するという意味です。 塗布量の表記はメーカーごとに異なり、㎡/ℓという単位もあります。 例えば、1.5~2㎡/ℓという表記の場合は1ℓで1.5~2㎡塗装するという意味になります。 kg/㎡では1㎡あたりの塗料の量、㎡/ℓでは塗料の量で何㎡塗装できるかといった見方になるので、その点だけ要注意です。 塗布量に幅がある理由 上記のように、メーカー規定の塗布量には幅があります。 これには2つの理由があります。 1つは外壁材によって表面積が違うためです。 外壁と一言で言っても、金属サイディングなど表面が平滑な外壁もあれば、窯業系サイディングなど表面に凸凹のある外壁があります。 凸凹のある外壁では塗装する表面積が広くなるため多くの塗量が必要になります。 2つ目は外壁の劣化状況によっては塗料を吸い込む場合があるからです。 劣化が進行している外壁は塗料を吸い込むことがあります。 塗料の性能を発揮するためには、塗料を吸い込まなくなるまで塗装をする必要があります。 そのため、外壁の劣化が進行している場合は必要な塗料の量が増えることになります。 上記のことを考慮して塗布量は設定されています。 塗布量を守らないと塗料の性能が発揮されない 外壁塗装や屋根塗装において、塗布量は守らなければならない基準です。 さだめられた塗布量を守らず施工してしまうと、塗料がもっている性能を十分に発揮できないだけでなく、早期の劣化につながってしまいます。 塗布量を知っていると手抜き工事やぼったくり業者を避けられる 一見すると外壁塗装を依頼する側には関係なさそうな塗布量ですが、実は塗装工事をする上で把握しておきたい非常に大事な要素です。 塗布量について把握していないと、定められた塗布量より少なく塗装する手抜き工事をされてしまったり、最悪の場合は悪徳な業者に必要以上に塗料を買わされてぼったくられる可能性があります。 このような業者を選ばない、避けるためにも塗布量を把握しておくことが大事です。 自宅の外壁塗装・屋根塗装の塗布量の計算方法 外壁塗装や屋根塗装の見積書を貰ったら以下の内容を書き出してください。 塗布量の計算に必要な情報 塗装する面積 使用する塗料の名前 使用する塗料の個数 上記を書き出したら、使用する塗料の名前から1缶あたりの内容量と塗布量を調べましょう。 内容量の調べ方 検索キーワードを【塗料メーカーの名前 塗料名 内容量】で検索。 例:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR 内容量 塗布量の調べ方 検索キーワードを【塗料メーカーの名前 塗料名 塗布量】で検索。 例:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR 塗布量 上記がわかれば塗装面積に対する必要な合計塗布量が計算できます。 塗装面積に対する必要な合計塗布量の計算式 塗装面積 × 塗料メーカーの規定塗布量 = 塗装面積に対する必要な合計塗布量 【例】 塗装面積・・・200㎡ 塗料メーカーの規定塗布量・・・0.30~0.40kg/㎡ この場合、次のような計算式が成り立ちます。 200㎡ × 0.40kg/㎡ = 80kg 上記から、80kgの塗料が必要だということがわかりました。 必要な塗料缶の個数の計算式 上記の計算で出した塗装面積に対する必要な合計塗布量を塗料の1缶あたりの内容量で割ってみましょう。 そうすることで、必要な塗料の個数がわかります。 塗装面積に対する必要な合計塗布量 ÷ 塗料の1缶あたりの内容量 = 必要な塗料の個数 【例】 塗装面積に対する必要な合計塗布量・・・80kg 塗料の1缶あたりの内容量・・・16kg この場合、次のような計算式が成り立ちます。 80kg ÷ 16kg = 5 この場合、必要な塗料の個数は5個ということがわかりました。 この計算で出した必要な塗料の個数と見積書に記載されている使用する塗料の個数が一致しているか確認してみてください。 少ない場合は手抜き工事をされる可能性や手抜きでなくても施工不良になる可能性があるといえます。 2~3個以上多い場合は必要以上に塗料缶を買わされている可能性があり、ぼったくりの可能性があると言えます。 しかし、1個の誤差の場合は外壁の劣化状況を見て多めに必要と判断している可能性があります。 いずれの場合も、計算しておかしいところがあればそれを根拠に業者に聞いてみるのが吉です。 まとめ 外壁塗装や屋根塗装を行う際に、塗布量についての知識を少し持っておくと判断材料となるだけでなく、金額交渉にも使える武器となります。 調べたり計算したり、大変かもしれませんが、やっておくだけの価値はあると思います! 今回の記事が皆さんのお役に立てれば光栄です。 それではまた次の豆知識でお会いしましょう!

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築年度別!外壁と屋根の劣化チェックポイント
2024年2月20日 更新!
築年数別!外壁塗装のプロが教えるメンテナンスのポイント
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店コローレです! 大事なお住まいをきれいに長持ちさせるには、外壁塗装や屋根塗装などの劣化に早く気づくことが大切です。 早めにきづくことで、深刻な状態になる前に劣化を食い止めることができ、お家が長持ちするだけでなく、トータルの維持費も抑えられます。 とはいえ、 どういうものが劣化なのかよくわからない どこを見ればいいのかわからない どこが劣化しているかわからないのに現地調査にきてもらうのも・・・ という方は多いのではないでしょうか。 本日の記事では、築年度別で劣化が見られやすい箇所や症状をご紹介していきます。 この記事を読むことで お家のどこを見ればいいかわかる! 劣化症状がどんなののかわかる! どう対処すればいいのかわかる! 以上の3つのことがわかります! ぜひ最後までご覧ください! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 築5年目のチェックポイント 新築から5年目までは、まだ外壁塗装の大きな劣化はあまり見られないはずです。 ですが、よくよく見てみると細かな部分の汚れや破損、小さなひび割れなどが目に付くようになる時期です。 この時期に急いで対処しなければならないことは少ないですが、劣化の始まっている箇所に気づいておくことで、のちのちのお家にかかる維持費用が安く抑えられます。 チェックポイント 瓦や屋根の点検、部分的なわれやズレ、サビなどの補修 内外部の建具の建付けの調整、直し シーリングのやせ・劣化 外壁の清掃・部分的な亀裂修復 外部の鉄板部分や木部の塗装の塗り替え 築10年目のチェックポイント 新築時の塗装がアクリル塗料やウレタン塗料であった場合、期待耐用年数をオーバーする時期です。 また、それ以外の塗料でも、お家の周辺環境によっては劣化が見られてくるようになってきます。 このタイミングで建物の点検を実施し早めの対策を施すことが、お家の維持費を安く抑えるコツです。 チェックポイント 平板の割れやズレなどの全体的な補修 外壁塗装やタイルなどの部分的な補修 外壁のチョーキング現象 シーリングの亀裂 築15年目のチェックポイント 外壁や屋根の劣化から雨漏りをしている可能性が出てくる時期です。 これまでに一度もプロの目で点検を受けてないようであれば、強く点検してもらうことをおすすめします。 チェックポイント 瓦の割れやズレ、金属屋根などの全面的な補修 雨樋の全面的な点検、補修 破風板、軒天、雨戸、戸袋など付帯部各所の点検、補修 外壁塗装に発生しているコケなどの発生、除去 0.3mm以上のひび割れ 築20年目のチェックポイント 雨漏りしていれば、建物躯体に雨水が染み込んでいる可能性があり、早めの対応が必要です。 劣化の進行具合によっては外壁塗装工事の前に劣化改修工事が必要となります。 チェックポイント 建具の入れ替え、全体的な点検、補修 全体的な基礎の補強、補修 外壁の全体的な点検、補修、塗替え 瓦の葺き替え、金属屋根の張替えなど、屋根の全体的な補修 「劣化してるのかな?」と思ったら 上記を参考にお家を確認していく中で、「劣化しているのかな?」と気になる部分がありましたら、お近くの外壁塗装屋さんに点検してもらうことをおすすめします。 その際は、無料点検、無料建物診断をしてくれるところに頼むのがおすすめです。 福山市にお住まいの方はコローレまでご連絡ください! コローレでは無料で建物診断を行っています! 診断後には写真付きの調査報告書を作成し、現在の状態を詳しく説明させていただきます! その際、まだ工事が必要でない場合は正直にお伝えさせていただきます。 お電話、メール、LINE、お気軽にお問い合わせください!

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2024年2月9日 更新!
お得にリフォーム!外壁塗装と屋根塗装を同時に行うべき3つ理由とは?
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです! 「外壁塗装をやるついでに屋根も塗装したほうがいいって聞くけどなんで?」 「同時にやると費用が高くなる気がするんだけど・・・」 外壁塗装を検討していると、屋根塗装も一緒に行ったほうがいいと聞いたり目にしたりすることがあると思います。 なぜ一緒にする方がいいのか。 一緒にすることで何がお得なのか。 外壁塗装・屋根塗装の専門店的目線でお話していきます! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装と屋根塗装、それぞれの役割 お家は24時間365日、毎日紫外線や風雨の影響下にあります。 もし、外壁や屋根に塗装を施していなかったら、これらの影響により外壁材や屋根そのものは瞬く間に劣化していきます。 外壁や屋根が劣化していくと、雨漏りなどの症状に繋がります。 雨漏りが進むと建物内部の腐食やカビの繁殖など、大きな問題に発展していきます。 ここまで劣化が進むと、大きな工事が必要となり、工事にかかる費用も高額となります。 そうなってしまわないために、外壁塗装や屋根塗装が存在します。 外壁塗装や屋根塗装を施すことによって、劣化につながる因子から外壁材や屋根を守ることができます。 塗料の種類やお家の周辺環境などにもよりますが、10年〜20年の間はお家を守ってくれます。 もちろん、外壁塗装や屋根塗装も紫外線や風雨によって劣化していきますが、塗り替えることで再びその役割を果たしてくれます。 ですが、外壁や屋根を塗り替える費用と、建物の腐食や劣化を直す費用では大きな差がでます。 10年〜20年のスパンで外壁塗装や屋根塗装を行う方が圧倒的に費用を抑えられます。 長く安心して暮らせるお家にするため、お家にかかるメンテナンス費用を抑えるためにも外壁塗装や屋根塗装は必要なのです。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う方がいい3つの理由 結論から述べると、外壁塗装と屋根塗装は同時に行うのがおすすめです。 その理由は次の3つです。 総合的にみて費用が安くなる 塗装工事を行う場合、足場を設置することがほとんどですが、1回の足場の設置にかかる費用は20~30万円程度になります。 別々に行うと2回足場を設置することになるので、足場にかかる費用も倍になります。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば足場の設置は1回で済むので、トータルでかかる費用が安くなります。 外観をトータルできれいにできる 外壁塗装だけを行い屋根は塗装しない場合、既存の屋根の色に合わせた外壁の色を選ぶことになります。 逆も同じで、屋根塗装だけを行う場合は外壁の色に合わせて選ぶことになります。 同時に行うことで、自由な色の組み合わせを考えることができ、お家の外観をトータルで考えることができます。 また、外壁だけがきれい、屋根だけがきれいとならず、お家全体がきれいな美観を手に入れることができます。 依頼の手間がかからない 外壁塗装や屋根塗装をするとなると、業者探しから始まり、建物の調査や見積もりを貰う、色決めやスケジュール調整、最終確認など、様々なやらなければいけないことが発生します。 外壁塗装と屋根塗装を別々で行うとその度に同じことをやらなければいけませんが、同時に行うことで1度で済ませることができます。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う際の唯一の懸念点 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うのはおすすめですが、懸念点があるとしら1度の工事にかかる費用が高くなる点です。 外壁塗装と屋根塗装を別々で行った際のトータル金額よりは安価になりますが、1度の工事にかかる金額は高額になります。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことのメリットが大きいので。この点が問題でなければ同時に行うのがおすすめです。 まとめ 本日のまとめです。 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うのがおすすめ トータルの費用が安くなる 外観も総合的にきれいになる 工事にかかる手間が省ける ただし、同時にやることで一度に必要になる金額は高くなる 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことは基本的にメリットばかりです。 デメリットをデメリットと思わない場合は、同時に行うことをおすすめします! 福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレでは、外壁塗装・屋根塗装それぞれ塗料のグレードによるパック料金をご用意してあります! お気軽にお問い合わせください!

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2024年2月2日 更新!
外壁塗装手遅れの状態とは?手遅れかどうかの判断基準もご紹介!
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店コローレです! 「外壁塗装をやっても手遅れって言われたんだけど・・・どういうこと?」 「外壁塗装が手遅れの状態ってどういう状態?」 「手遅れになったらマズいの?」 外壁塗装が手遅れとは聞きますが、どういった状態なのかわからない方も多いと思います。 本日の記事では、 手遅れとはどういう状態なのか? 手遅れだったらどうしたらいいのか? 手遅れになる前にどうすればいいのか? こういったことを塗装屋の視点から解説していきます! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装が手遅れの状態とは? 外壁塗装が手遅れの状態とはどんな状態なのでしょうか? 一言で言い表すなら、「外壁塗装をしてもお家の劣化を抑えられない状態」です。 外壁塗装はお家を守る役割 外壁塗装の役割はお家を守ることにあります。 紫外線や風雨はお家にとって劣化の原因となる大敵。 そんな大敵からお家を長年に渡って守っているのが外壁塗装です。 外壁の内部まで劣化が進行すると塗装だけではどうにもできない しかし、外壁塗装も同じように紫外線や風雨などの影響で徐々に劣化していきます。 劣化が進行していくとお家を守ることができなくなり、外壁や屋根などお家そのものの劣化が進行していくことになります。 お家の内部まで劣化が進行した状態で外壁塗装をしても意味がありません。 劣化を修繕したうえで、新たに外壁塗装をする必要が出てきます。 そうなると、外壁塗装だけでなく修繕費も必要になり、工事に関わる費用が高くなってきます。 そういったこともあり、外壁塗装は早めにやっておくのが吉なのです。 外壁塗装が手遅れになる前にサインに気づく 外壁塗装が手遅れになる前にはどうすればいいのでしょうか? 外壁は劣化し始めているサインを出してくれています。 そのサインを見逃すことなく、気づいたときに適切な対処をしていれば手遅れになることはありません。 サイン1: 色褪せや剥がれ 外壁の色褪せや塗膜の剥がれはもっとも分かりやすい劣化のサインです。 パッとお家を見たとき、昔よりくすんで見える ご近所さんのお家と見比べたとき、くすんで見える 塗膜の一部が剥がれている などなど。 見るだけでわかる簡単なサインです。 サイン2: ひび割れや浮き 塗膜のひび割れや浮きもわかりやすい劣化のサインです。 ひび割れはひびの幅が髪の毛ぐらいの細さであれば大きな問題はありませんが、それよりも太くなってくると隙間から雨水が入りやすくなり、内部の腐食が始まる可能性があります。 塗膜の浮きも同様です。 こちらも色褪せや剥がれと同じく、見るだけでわかる簡単なサインです。 サイン3: チョーキング現象 外壁を手のひらで軽く擦ってみてください。 手に白い粉のようなものがついている場合があります。 これがチョーキング現象です。 白い粉のようなものは塗料の顔料です。 樹脂成分が劣化したことで分解され、粉状となり表面にあらわれてきている証拠です。 外壁塗装が手遅れかどうかの判断基準 外壁塗装の劣化のサインについて理解したところで、どうなっていたら手遅れと言われるほどの劣化なのかを見ていきましょう。 複数のサインの同時出現 上記で紹介した劣化のサインが複数同時に現れていた場合、手遅れの可能性が高まります。 1つでも気づいたら建物の診断をしてもらうのがおすすめです。 外壁材までのひび割れや欠損 外壁塗装のひび割れではなく、外壁材そのものの劣化が進みひび割れや欠損が発生していると手遅れと言える状態です。 外壁塗装の前に必ず修繕が必要となってきます。 外壁からの雨漏り 外壁材が劣化し、その影響がお家の内部まで来ている状態です。 早急に対処しなければ腐食が進み建物の劣化が進んでいきます。 もし外壁塗装が手遅れなほど劣化が進んでいたら・・・ 上記を参考にお家の状態を確認してみて、もし外壁塗装が手遅れかもしれないほど劣化が進行していた場合、早急に外壁塗装やお家のプロにご相談することをおすすめします。 プロの目で見てもらうことでわかることも増えてきます。 本当に手遅れで思っていた以上に劣化が進行している場合もあれば、実はまだ取り返しのつく状態だった、ということも有りえます。 優良な外壁塗装店であれば、お家の点検は無料で行っているところもあります。 まずは問い合わせをしてみることから始めてみましょう! 外壁塗装が手遅れになる前に!プロの目で診断をしてもらおう! ご自身でお家を見てみて、劣化のサインがちょっと出ている気がする・・・と言う方は手遅れになる前に一度プロの目で確認してもらうのがおすすめです! 実際に見てもらうことで、自分では気づかなかった劣化のサインに気づける可能性もあります。 劣化に気づくのが早ければ早いほど、修繕にかかる費用も抑えられます。 逆に気づくのが遅れ劣化が進めば進むほど、必要な費用も膨らんでいきます。 そうなる前に、お家の状態を把握してお得に外壁塗装工事をしましょう! まとめ 本日のまとめです! 外壁塗装の劣化が進行して、内部まで劣化が進み止められない状態 色あせやひび割れ、チョーキングなど複数の劣化の兆候が見られると危険 手遅れになる前に外壁塗装をすると費用も抑えられてお得! 外壁塗装の劣化が進行し、外壁材や建物そのものへダメージが続くと、その分改修にも費用がかかります。 そうなってしまう前に、外壁塗装の劣化に対して早めの対処をするのがトータルでお得です! 少しでも外壁塗装の状態が気になるようであれば、お気軽に福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレへご連絡ください! 建物調査は無料で行わせていただいています! 調査内容は調査報告書を作成し、写真とともに詳細をご説明させていただきます! お気軽にお問い合わせください!!!!

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外壁塗装の臭いの原因は?対策と解決方法を解説!
2024年1月15日 更新!
外壁塗装時の臭い対策と解決方法 !
「外壁塗装をしたいけど臭いが気になって・・・。」 「以前に外壁塗装をしたときに臭いに悩まされた。」 「ご近所さんが外壁塗装をしているときに臭いが気になった。」 という理由でなかなか外壁塗装に踏み切れない方は多いのではないでしょうか。 外壁塗装で使う塗料には大なり小なり臭いがあり、どうしても避けられない点ではありますが、臭いを抑える方法や対策などはあります! 本日の記事ではプロ目線で、外壁塗装時の臭いの対策と解決方法をお話していきます! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装における臭いの主な原因はシンナー そもそも外壁塗装をするとどうして臭いが気になるのでしょうか? その原因は塗料に含まれる成分にあります。 塗料の主な成分は【樹脂】【顔料】【溶剤】の3つに分けられます。 樹脂・・・アクリル樹脂やシリコン樹脂など塗料のグレードや性能に関わるものと言う認識でOK 顔料・・・塗料の色となるもの 溶剤・・・塗料が油性塗料であればシンナー、水性塗料であれば水 上記の中で臭いの原因となるのは・・・そう、シンナーです。 シンナーには塗料の粘度を下げて扱いやすくする、塗装面を平滑にするなどの効果があり、油性塗料には必要不可欠なものです。 一方で、独特な臭いがあり、人体に有害な作用を持っていることでも知られています。 外壁塗装の臭いが及ぼす影響 上記の通り、臭いの主な原因は油性塗料に用いられるシンナーです。 臭いがきついだけなら我慢すればいいのですが、シンナーには中枢神経を麻痺させる作用があり、吸いすぎることで頭痛や吐き気などを引き起こすことがあり、最悪の場合、呼吸困難になることもあります。 特に小さなお子様や動物などは体が小さい分、大人よりも影響を受けやすい傾向にあり、注意が必要です。 外壁塗装で臭いが気になるのは中塗りと上塗りの2工程 外壁塗装工事の工程でシンナーを用いるのは中塗りと上塗りの2工程です。 外壁塗装工事は仮設足場設置に始まり、高圧洗浄や下地補修、塗装、最終チェック、完工までおおよそ2週間(14日間)あります。 そのうち中塗りと上塗りの工程が占めるのはわずか2日のみです。 乾燥の1日をあわせて、約3日間が臭いが気になる期間といえます。 逆を言えば、この3日間をどうにかすれば臭い問題はクリアということです。 外壁塗装の臭い対策:事前対策編 外壁塗装の臭いが気になる場合、対策を施すことである程度緩和することが期待できます。 まずは外壁塗装工事に入る前にできる事前対策をご紹介します。 臭いの少ない塗料を希望する 外壁塗装の用いられる塗料は多く、各メーカーの各塗料を調べて選ぶのは現実的に不可能です。 なので、まずは塗装業者との打ち合わせの段階で臭いの少ない塗料を希望する旨を伝えましょう。 その上で希望する色やグレードも併せて伝えてみましょう。 優良な塗装業者であれば、条件に合う塗料を提案してくれるはずです。 水性塗料を選ぶ 上記で希望を伝えた上で、いくつか塗料の提案があれば、水性塗料を選ぶのはおすすめな対策のひとつです。 水性塗料は油性塗料と違い溶剤が水なので、溶剤による臭いはありません。 しかし、水性塗料も有機溶剤が全く含まれていないわけではなく、多少なりとも含んでいます。 そのため、人によっては多少気になることがあるかもしれません。 F☆☆☆☆(エフ・フォースター)規格の塗料を選ぶ JIS規格、JAS規格で認められたF☆☆☆☆(エフ・フォースター)と呼ばれる塗料を選ぶのもおすすめです。 シックハウス症候群の原因のひとつとされるホルムアルデヒドの発散を抑えた製品に与えられる規格で、Fに続く星の数でどれだけ発散を抑えているかを表しています。 ホルムアルデヒドは臭いだけでなく人体への影響もあるとされているので、F☆☆☆☆の塗料を選ぶことで臭いだけでなく健康面にも配慮できます。 塗装業者との打ち合わせの段階で、「F☆☆☆☆規格の塗料で」と細かく希望を伝えておくのもいいかもしれません。 外壁塗装の臭い対策:工事編 ここでは現在進行系で外壁塗装の臭いに悩まされている人ができる対策についてご紹介します。 換気を行う 外壁塗装工事の際には塗料が飛び散ったりするのでお家の各所に養生を行います。 窓も養生をすることが多く、基本的に開閉できないのですが、開閉できるように養生してもらっていれば窓を開けて換気をしてみてください。 空気の入れ替えを行うことで臭いを軽減できることが期待できます。 しかし、風向きなどの問題で臭いが消えない、きつくなる、といった場合は換気をやめましょう。 マスクを着用する 臭いを抑えるのにマスクを着用するのもひとつの手です。 ですが、普通のマスクでは臭いを抑える効果は期待できません。 工事用の防毒マスクなどを用いればかなりの臭いを防げますが、現実的ではありません。 活性炭フィルターなどを備えている消臭効果のあるマスクが最適です。 外出する 何をしても臭いが気になるという場合は、最後の手段として外出しましょう。 臭いが気になる期間はおおよそ3日間です。 3日間、日中は外出して気分をリフレッシュするのも効果的な手段といえます。 まとめ 本日のまとめ 外壁塗装の臭いの主な原因はシンナー 水性塗料またはF☆☆☆☆規格の塗料を使うことである程度軽減できる 臭いがする工事は全体のうち約3日間 工事中どうしても気になる場合は換気を行う、マスクを付ける、外出するなどの対策を! 外壁塗装と臭いは切っても切れない関係ですが、使用する塗料を選ぶことや対策を施すことで解決できます! 福山市の外壁塗装専門店コローレでは、臭いが気になるというご要望にもしっかりお応えします! 臭いの少ない塗料の提案から、工事中も毎日現場に足を運び状況を確認。 ストレスフリーな工事をご提供いたします! お気軽にお問い合わせください!

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外壁塗装10年でする?塗装専門店の見解
2024年1月12日 更新!
外壁塗装を10年でやるのは早い?20年は持つ?ベストなタイミングは?
福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店コローレです! 「外壁塗装を10年でやるのは早い?20年は持つ?ベストなタイミングは?」 「外壁塗装の目安は10年って聞いたことあるけど、本当にそうなの?」 「前回の塗装からもう10年経ったけどやった方がいいの?」 外壁塗装の目安は10年という言葉は様々なところで目にします。 しかし、現在では期待耐用年数が20年や30年といった高寿命な塗料も様々出ています。 では、なぜ10年が目安と言われているのか? 10年を超えている場合はどうすればいいのか? 実際みんな何年ぐらいで塗り替えてるの? こういったことを塗装屋の視点から解説していきます! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 外壁塗装の10年はあくまでも目安 最初に結論を述べると、外壁塗装を10年でやったほうがいいと言われていますが10年はあくまでも目安です。 10年経っても劣化が大きく見られない場合はまだしなくても大丈夫ですし、10年経たずして劣化が進み、お家を守る役割を果たせていない状態であれば外壁塗装工事をおすすめします。 なんで10年が目安なの? 外壁塗装の目安が10年と言われる理由はいくつかあります。 主に塗料の期待耐用年数とシーリングの寿命が関係しています。 一般的に新築時に使われる塗料の期待耐用年数が10年前後 2024年現在、外壁塗装の主流な塗料がシリコン塗料です。 安価であるため塗り替え時だけでなく、新築時に選ばれることも多い塗料です。 このシリコン塗料の期待耐用年数が10年前後と言われています。 シーリングの寿命が5年〜10年前後 シーリングとは、サイディングやALCなど外壁材の継ぎ目を埋めるパテのことを言います。 このシーリングが劣化すると外壁材同士に隙間が生まれ、雨水が侵入するなどの問題が発生します。 このシーリングの寿命も5年〜10年前後と言われています。 外壁塗装工事で多いのは15年〜20年前後 実際に外壁塗装専門店を行っているコローレでも、ご依頼をいただくのは新築から、または前回の塗装から15年〜20年というケースが多いです。 もちろん、劣化の進み方もそれぞれで、外壁塗装だけで住むお家、補修が必要なお家と様々ですが、大体皆さんこれぐらいの年数で外壁塗装をするのかな、と。 こちらもあくまで目安ですが、参考にしてみてください。 10年前後で外壁塗装、ではなく点検するのがおすすめ! このように、10年はあくまでも目安の年数で、10年経過したからといって焦って外壁塗装をする必要はありません。 ですが、この10年を目安に外壁や屋根の点検をしてみるのはおすすめです。 外壁塗装の劣化は早く気付ければ対処もしやすく、その分工事に必要な費用も抑えることができます。 新築から10年、前回の塗装から10年のタイミングでプロに点検してもらい現在の状態を知っておくことで、いつ頃に外壁塗装が必要になりそうかも把握できます。 福山市の外壁塗装専門店コローレでは外壁や屋根を無料で承っています! お家の診断に長けたプロがお客様のお家の現在の状態を隅々まで調査します。 各所を写真に収め、報告書を作り、わかりやすくご説明させて頂きます。 まだ工事が必要な状態ではない場合は正直にお伝えさせて頂いています。 お気軽にお問い合わせください!!!!

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2023年12月22日 更新!
外壁塗装を依頼するならハウスメーカー?専門的な塗装業者?メリット・デメリットを解説!
外壁塗装を依頼するとき、私たちのような外壁塗装専門店に頼むべきか、家を建てるときにお世話になったハウスメーカーに頼むべきか、悩まれる方は多いと思います。 正直にいうと、どちらにもメリットとデメリットがあり、簡単に「私達のような外壁塗装専門店に依頼するべきです!」とは言えません。 本日の記事では、外壁塗装をハウスメーカーに依頼するのと外壁塗装専門店に依頼するのとでは何がどう違うのかをお話していきます。 この記事を読めば「自分は外壁塗装をハウスメーカーに頼むべきか、外壁塗装専門店に頼むべきか」がわかります! 最後までよろしくお願いします! [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼する場合のメリットとデメリット ハウスメーカーに外壁塗装を依頼する場合のメリットとデメリットを説明していきます。 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するメリット ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するメリットは次の4つが挙げられます。 図面や材料などお家のことを把握している 新しく業者を探す時間や手間がかからない 工事時期の融通が利きやすい 塗装以外の工事も一緒に頼める 順番に説明していきます。 図面や材料などお家のことを把握している ハウスメーカーは基本的に家を建てたときの図面や資料を残しています。 どこにどういう材料を使っているのか、外壁材の種類や仕上げはどういう風だったかなど、事細かに把握しています。 そのため、外壁塗装をする際にどういった塗料や工法が最適か、詳しい見積りの作成も容易にできます。 また、ハウスメーカーにお家に関する様々な工事を一貫して任せることで、お家に関する色々な履歴を残せます。 外壁塗装だけでなく、水回りの工事やリフォームなどをハウスメーカー以外に頼むことで、以前どんな工事をしたのかの情報が共有されず、失敗の原因となってしまうこともあります。 そういったトラブルの原因を減らせるのは大きなメリットと言えます。 新しく業者を探す時間や手間がかからない 外壁塗装を塗装業者に依頼する場合のデメリットのひとつに業者を探す手間がかかることが挙げられます。 ハウスメーカーに依頼する場合はその手間がなく、購入時の担当者に相談するだけで済みます。 工事時期の融通が利きやすい ハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合、ほとんどが下請けの塗装会社による施工になります。 それ故に費用が高額になる(中間マージンが発生するため)、施工品質にバラつきがあるなどのデメリットがあります。 一方で、様々な塗装会社に繋がっていることによって、繁忙期でも工事に対応して貰える可能性は高いというメリットがあります。 塗装以外の工事も一緒に頼める 外壁塗装と一緒に外構の工事もしたい、内装を一部リフォームしたいなど、塗装工事以外も一緒に頼めるのもメリットのひとつです。 打ち合わせも基本的には担当者とまとめて行えるので、様々な業者とあれこれやり取りをする手間が省けます。 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するデメリット ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するデメリットは次の3つです。 費用が高くなる 施工品質にバラつきがある トラブル時の対応に時間がかかる場合がある 順番に解説していきます。 費用が高くなる 先述のように、ハウスメーカーに外壁塗装工事を依頼した場合、ほとんどが下請けの塗装会社による施工になります。 中間マージンが発生することで費用が高くなる傾向にあります。 施工品質にバラつきがある 下請けの塗装会社はハウスメーカーと契約をしている関係なので、ハウスメーカーの社員ではありません。 そのため、各下請け業者によって塗装の技術や知識、経験はバラバラです。 歴の浅い下請け会社になるか、技術や知識のある下請け会社になるかはある種のギャンブルになると言えます。 トラブル時の対応に時間がかかる場合がある 施工中になにかトラブルがあった際や、施工後に不具合があった場合、基本的にはハウスメーカーの担当者に連絡をすることになります。 そこから塗装をした下請けの業者に連絡がいき、ハウスメーカーと話があり、どういう対応にするか話し合いがあり・・・といった感じで話が進むスピードが遅くなりがちです。 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するのがおすすめな人 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するのがおすすめな人は次のような人です。 ハウスメーカーとの付き合いが長い人 お家に関することを1社にまとめて管理してもらいたい人 予算に余裕がある人 ハウスメーカーとの付き合いが長く、信頼できる、安心できるという人はハウスメーカーに依頼するのがおすすめです。 どういう風にしたいといった打ち合わせもスムーズに行えるでしょうし、何かトラブルがあったときも言いやすいというのは大事な要素です。 また、お家の管理を任せたい人もおすすめです。 車のメンテナンスや車検など諸々すべてを購入したディーラーに任せているという人は、ハウスメーカーに依頼するのがベストかもしれません。 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼する場合のメリットとデメリット 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼する場合のメリットとデメリットをご紹介します。 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼するメリット 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼する場合のメリットは次の4つです。 外壁塗装に関する知識や経験が豊富 ハウスメーカーより費用が安い 様々な工法や塗料に対応できる トラブル時の対応が早い 順番に説明していきます。 外壁塗装に関する知識や経験が豊富 塗装業者は外壁塗装や屋根塗装を専門に行っているので、塗装工事に関する知識や経験、技術に関して豊富です。 外壁や屋根に関することで困っている事や悩み事などあれば高いレベルで対応してもらえます。 ハウスメーカーより費用が安い ハウスメーカーと違い自社の職人が施工するので中間マージンが発生しません。 そのため工事にかかる費用を抑えることができます。 様々な工法や塗料に対応できる 外壁塗装や屋根塗装にはメーカーの講習や認定を受けなければ施工できない工法があります。 また、塗料によってはメーカーと契約をしないと使用できない塗料などもあります。 そういった、専門的な工法や塗料はハウスメーカーより対応している数が豊富です。 トラブル時の対応が早い 塗装業者は地域に密着している場合がほとんどです。 早ければ連絡を取ったその日に現地調査に来てくれます。 また、施工中に何かトラブルがあってもすぐに対応してくれることがほとんどです。 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼するデメリット 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼する場合のデメリットは次の2つです。 いい塗装業者を見つけるのが大変 工事の希望時期が選べない場合がある 順番に説明します。 いい塗装業者を見つけるのが大変 「外壁塗装 地域名」でネット検索をすると様々な塗装業者のサイトがヒットすると思います。 それをひとつずつ見ていき、2〜3社に絞り、各社に問い合わせをし、相見積もりを貰い、打ち合わせをし・・・ いい塗装業者を探すには上記のような工程を経る必要があります。 工事の希望時期が選べない場合がある 塗装業者によっては親方と職人が数人程度の規模の会社もあります。 そういったところだと、繁忙期などはすでに予定が埋まっており、希望した時期の工事に対応できない、ということもありえます。 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼するのがおすすめな人 外壁塗装専門店に外壁塗装を依頼するのがおすすめな人は次のような人です。 できるだけ安価に外壁塗装をしたい人 施工する塗装業者と直接会ってから話を進めたい人 塗装にこだわりがある人 品質を重視する人 外壁塗装専門店は安価に外壁塗装を行えるのが大きなメリットです。 安価だから安かろう悪かろうではなく、専門的にやっているからこそ十分な技術や知識を持っており、高品質低価格な外壁塗装が行なえます。 まとめ ハウスメーカーと外壁塗装専門店。 ここまで解説したように、どちらにもメリット・デメリットがあります。 外壁塗装に何を求めるかによって、どちらに依頼するべきかは変わってきます。 この記事が参考になれば幸いです。 「外壁塗装専門店に依頼する!」となった場合は、福山市の外壁塗装専門店である私たちコローレにお問い合わせください!!!!

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2023年12月13日 更新!
福山市で外壁塗装に降りる助成金はある?【2023年度版】
広島県福山市の外壁塗装・屋根塗装専門店のコローレです! 「そろそろ外壁塗装したいけど、予算が・・・」 「調べたら外壁塗装に助成金や補助金が降りる地域があるらしいんだけど」 外壁塗装をする際にネックとなるのが費用の問題。 地域によっては助成金が降りるところもありますが、福山市に外壁塗装に利用できる助成金はあるのでしょうか。 結論から述べると、福山市で外壁塗装に利用できる助成金はあります。 しかし、申請が降りる条件をクリアするのはなかなか難しいものとなっています。 今回は福山市で外壁塗装をする際に申請できる助成金や補助金についてお話してみます! ※2023年12月現在の情報となります。 [toc] 福山市で外壁塗装・屋根塗装は コローレにお任せください! 見積もり・建物診断・ご相談はすべて無料! お気軽にお問い合わせください! 見積依頼でクオカード500円分プレゼント! メールで無料問い合わせ LINEで無料相談 福山市で外壁塗装に利用できる助成金 福山市で外壁塗装に利用できる助成金には、福山市移住者等住宅改修費補助事業というものがあります。 福山市移住者等住宅改修費補助事業 福山市移住者等住宅改修費補助事業は、福山市外から転入して来た方で、福山市に定住するために中古住宅を購入した方が対象となる事業です。 申請することで購入した中古物件の改修工事を行う際に必要な費用の一部の補助を受けられます。 福山市移住者等住宅改修費補助事業の助成金額 福山市移住者等住宅改修補助事業で受けられる助成金額は施工費用の50%(上限あり)となっています。 通常の場合は30万円が上限金額となります。 新婚世帯や若年子育て世帯は20万円が、親世帯と同居または近居の場合は10万円が加算され、最大で60万円になります。 福山市移住者等住宅改修費補助事業の対象条件 福山市移住者等住宅改修補助事業が対象となる条件は次のようになっています。 過去にこの助成金を受けた住宅でないこと 空き家や中古住宅の購入に伴うリフォームであること 申請時点で工事着工前であること 工事に着工した後では申請が降りないため注意が必要です。 福山市移住者等住宅改修費補助事業の対象者 福山市移住者等住宅改修補助事業の対象となる人は次のようになっています。 福山市内に10年以上定住すること 申請者が外から転入する人、もしくは福山市に転入後3年以内であること 申請者が市税を滞納していないこと 上記条件から、既に福山市に3年以上住んでいる場合は申請することが出来ません。 福山市移住者等住宅改修費補助事業の対象となる工事 空き家に新たに居住のために行うリフォーム全般 福山市移住者等住宅改修費補助事業の問い合わせ先 福山市役所住宅課 広島県福山市東桜町3-5 本庁舎11階 TEL:084-928-1102 福山市で外壁塗装に利用できる助成金についてまとめ 福山市で外壁塗装に利用できる助成金はあるにはありますが、移住者を対象としているため長年福山市に住んでいる方が利用することは出来ないものとなっています。 福山市の外壁塗装屋根塗装専門店コローレでは、こういった助成金に関するご相談や費用に関するご質問など、随時受け付けております! お気軽にお問い合わせください!

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